jidaikobo です。
引用:
aileさんは書きました:
protector のセキュリティガイドを確認した所、
「TRUST_PATH内のPHPファイルに直アクセスできないことの確認(リンク先が404,403,500エラーなら正常)
上にNGという画像が表示されていたり、リンク先でエラーが出ないようならXOOPS_TRUST_PATHの設置方法に問題があります。」
と表示されており、画像は×で表示できず、
リンク先は、”Forbidden”で、
アクセスできていないと思われます。
バツがでてで、画像を表示しないなら安全な状態ですよ。「NG」っていう画像が出たらダメってことなので。
引用:
環境は、
さくらインターネットで、
www直下にxoopsフォルダを作って本体を設置し、
xoopsフォルダと同階層(本体の外側)に、
xoops_trust_pathフォルダを設置したパターンと、
wwwの上の階層にxoops_trust_pathフォルダを設置するパターンを試してみましたが、
どちらでも同じ状況です。
PHPファイルのパーミッションは、
さくら推奨の705で試しています。
mainfile.phpの設定
パターン1
define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/wifi/www/xoops');
define('XOOPS_TRUST_PATH', '/home/wifi/www/xoops_trust_path');
パターン2
define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/wifi/www/xoops');
define('XOOPS_TRUST_PATH', '/home/wifi/xoops_trust_path');
パターン1のときでも xoops_trust_path に入れ込んである .htaccess の deny from all がうまく機能していたということだと思います。
原理的にはどちらでもいいとおもいますが、まあ、せっかくなので www の上の階層に置いておいたらいいのではないでしょうか。