その手の情報は、domifaraさんのサイトが詳しかったのですが、閉まっちゃいましたね。
domifaraさんを尊敬していただけに残念です。
UTF-8化ですが、一番堅いのは、こんな手順です
(1) 言語ファイルをすべて、EUC-JPからUTF-8に変換する
(2) language/*/global.php を編集して、
define('_CHARSET', 'EUC-JP');
の行を、
define('_CHARSET', 'UTF-8');
にする
(3) PHPの設定で、mbstring のinternal_encodingおよびhttp_outputをUTF-8にする
この(1)がとにかく面倒です。モジュール内に存在するものも含めて、あらゆる言語ファイル、ですから。
このあたり、シェルスクリプトか何かを誰かが作ってくれていてもおかしくない気はしますが、あいにく私は知りません。
なお、UTF-8化した日本語ファイルは、japaneseutf というフォルダに置くのが一般的です。
japanese を直接書き換えるのではなく、別の言語体系として用意するのがいろんな意味で良いでしょう。ごくごく一部のモジュールには、japaneseutf という言語ファイルも用意されています。
mbstringのマニュアルを読む限り、(1)をやらなくても、script_encodingとinternal_encodingを違う値にするだけで解決できそうに思えるのですが、なぜかうまくいきません。zend-multibyte が必要なのかも。(このあたり、適当な情報ですみません)
*/
GIJOEさんの言った通りです。
そのほかに要注意のはメールの文字変換及びxoopsheadlineのheadlinerenderer.phpが調整必要でしょう。
自分のHPはUTF-8の繁体中国語に使用しておりますので、
いつもモジュールを翻訳する前に先UTF-8に変換しております。
XOOPS2.0.16aのlanguageならファイルが持ってるので、
良かったらどうぞ…
http://www.cyai.net/temp/language/Language_2_0_16_JP.zipメールの変換は調整してありますが、
(html/language/japaneseutf/xoopsmailerlocal.php)
しかし、PHPが出来ませんので、正しいかどうかわかりません。
自分のサイトは問題なく使ってます。
また、xoopsheadlineは使ってません為、
headlinerenderer.phpもそのままいじってません。
私はGIJOEさんのxhldを使用してます。