皆さん、はじめまして。
Windows利用者限定ネタではありますが
XAMPP に XOOPS を導入した環境をUSBメモリや外付けハードディスクで持ち運び、そのまま利用可能
な方法を思いついたので投稿させていただきます。
私自身、以前は XSAS を利用して持ち運び環境を利用していたのですが、細々とやっている自サイトのサーバ移転を機に、EUC-JP から UTF-8(PHP5)のローカルテスト環境が必要となり、XAMPPliteが良さそうだと思って導入しました。
ところが、XAMPPをWindowsにインストールしてしまうとインストールドライブ・フォルダが固定されてしまい、USBメモリ等に入れて運用することが出来ません。
XAMPPliteはインストールしないで利用することもできるのですが、XOOPSを導入した場合、導入時のドライブ名・パスが mainfile.php に記述されるため、USBメモリにコピーして他のパソコンなどでXAMPPをそのまま起動してしまうとパスが異って XOOPS が動きません。
mainfile.php のパス設定をそのときの環境に合わせて書き換えるとXOOPSが動きますが、少々面倒です。
また、XAMPPliteをインストールしない場合、ドライブのルート直下に XAMPPlite フォルダを置く必要があるので、複数の XAMPPlite を共存させて使い分ける場合など、ちょっと不便です。
最近、WARP の存在も知ったのですが・・・XAMPP との使い勝手の違いもあって XAMPP で何とかならんかなぁ~と思ってましたところ
Windows のコマンド 「subst z: c:\任意のフォルダ」 を利用して、任意のフォルダを Z ドライブに割り当て
ZドライブのXAMPPを起動・XOOPSをインストール
することにより、どんなドライブ・フォルダ(サブフォルダ)にXAMPPを置いていても、いつも同じ環境で利用可能になることを思いつきました。
ついでに、カレントフォルダ名称を自動で取得して XAMPP を起動、ブラウザ(IE)で
http://localhost/xampp/ を表示させる VBScript も作成してみました。
これを暫く使ってみたのですが、結構快適ですので、皆さんにも試していただければと思い投稿させていただきました。
(動作・テスト環境は、Windows XP (SP3)で、XAMPPlite 1.7.0 、ホダ塾ディストリビューション HD-1.0.2 です。)
下記リンク先に ZIP形式で置いておりますので、お試しください。
http://mistgreen.geo.jp/modules/mydownloads/index.php?cid=1 私自身、エクセルのマクロを少し作れる程度の素人で、もしかすると内容に変なところがあるかもしれません。
できれば、識者の方々に内容を見て頂き、おかしなところがあればご指摘・ご指導方いただければ幸いです。
marine さん
こんにちは。
私もiPodに開発環境を入れて持ち歩いているユーザの一人です。
XAMPP LiteはUSBに入れて、起動までできるのでとても便利ですね。
marine さんのおっしゃるとおり、XAMPP Liteはドライブが固定のくせに、仮想ドライブを作ってくれる親切な機能がないのが、ちょっと残念なところです。
marijuanaさんのOXTSはちゃんと仮想ドライブを起動してくれるので、とても素晴らしいです。ところが、私のiPodではOXTSはMySQLがうまく動作してくれませんでした。なので、私も一時期XAMPP Liteに移行したことがあります。
XAMPP Liteのドライブ固定問題をVBScriptで解決しようという試みは素晴らしいですね。自分のPCならば、コントロールパネルで、ドライバレターを書き換えたりも自由にできますが、公共のマシンだと管理者権限がなかったりして、ドライバレターを変更するのは難しい場合もありますし。marineさんのVBのように快適なものがなかったので、とりあえず
Visual Substを使ってました。これもUSBに入れて持ち運べます。
XAMPP LiteはiPodに入れて持ち運べて、便利は便利なのですが、たしか、XAMPPはいろいろとパスを固定してしまっているようなので、iPodに入れていたXAPP Liteを取り出して、Cドライブにコピーしてそこで実行というのができなかったと記憶しています。
iPodのディスク回転数の問題なのか、USBの問題なのか、外部ディスクで開発していると、あまりにも読み込みに時間がかかったりして、ストレスになるときがあるので、集中して開発したいときは、Cドライブにコピー(同期)したくなります。
ちなみに、今はXAMPP Liteは使ってなく、パスを固定しないスタンドアローン環境を作れる
USB Webserverという海外のソフトを使っています。これが本当に便利かは分かりませんが、今のところiPodでも使えて、コピーしても(パスを変えても)問題なく動いているので良い感じです。
コピーしてパスが変わったときの、mainfile.phpのパス問題はmainfile.phpのパスを動的に決定するようにして解決しています。
define('HDNIGHTLY_PATH', dirname(dirname(__FILE__)));
// XOOPS Physical Path
// Physical path to your main XOOPS directory WITHOUT trailing slash
// Example: define('XOOPS_ROOT_PATH', 'C:/Documents and Settings/Owner/My Documents/UsbWebserver/Root/hdnightly/html');
define('XOOPS_ROOT_PATH', HDNIGHTLY_PATH . '/html');
// XOOPS Trusted Path
// This is option. If you need this path, input value. The trusted path
// should be a safety directory which web browsers can't access directly.
define('XOOPS_TRUST_PATH', HDNIGHTLY_PATH . '/xoops_trust_path');
私もポータブルな開発環境 推奨派なので、marine のようにTipsがどんどん共有されていくと良いなと思っています。
suin さん
返信、ありがとうございます。
suin さんからお返事いただけるとは・・・本当に嬉しいですね。

今、私は自サイトを XCL(HD)に移行して悪戦苦闘中ですが
以前、X2でサイト構築していた際には、テーマチェンジャーも利用させていただいておりました。感謝感謝です。
XCL移行後・・・というか、HD移行後は、自サイト用のテーマ作成に目覚め、その作成環境が欲しくて XAMPP Lite を導入しました。
引用:
自分のPCならば、コントロールパネルで、ドライバレターを書き換えたりも自由にできますが、公共のマシンだと管理者権限がなかったりして、ドライバレターを変更するのは難しい場合もありますし。marineさんのVBのように快適なものがなかったので、とりあえずVisual Substを使ってました。これもUSBに入れて持ち運べます。
はい。私も Visual Subst は存知あげていたのですが、(パソコン環境が貧弱なので)できるだけ起動しているソフトウェアが少ない状態でサーバを動かしたく、あれこれ考えてVBScript作成に行き着きました。
思いつきで作ってみたんですが、案外うまく動作してくれました。
引用:
iPodのディスク回転数の問題なのか、USBの問題なのか、外部ディスクで開発していると、あまりにも読み込みに時間がかかったりして、ストレスになるときがあるので、集中して開発したいときは、Cドライブにコピー(同期)したくなります。
そうですね。これは私も感じます。
ですので、利用するパソコンの内臓ディスクが使える場合は、CドライブとかDドライブにコピー(ミラーリング)して使う場合もあります。
(というか、そちらの方が多いです。)
ただ、ドライブのルートに xampplite というフォルダを置くと少々気が引ける場合もありますので、自分用のデータ保存フォルダの下層のサブフォルダにコソッと xampplite フォルダを作って、このVBScriptを動かして使うと結構快適です。
引用:
ちなみに、今はXAMPP Liteは使ってなく、パスを固定しないスタンドアローン環境を作れるUSB Webserverという海外のソフトを使っています。これが本当に便利かは分かりませんが、今のところiPodでも使えて、コピーしても(パスを変えても)問題なく動いているので良い感じです。
USB Webserver 、またチェックさせていただきます。
パスを変えても使えるというのが、非常に面白そうですね~

引用:
コピーしてパスが変わったときの、mainfile.phpのパス問題はmainfile.phpのパスを動的に決定するようにして解決しています。
これも非常に面白そうで、素晴らしいと思います。
・・・が、スキルのない私にはなかなか難しそうですが。
引用:
私もポータブルな開発環境 推奨派なので、marine のようにTipsがどんどん共有されていくと良いなと思っています。
私も最近は自宅で利用する場合も、ポータブルなソフトを使うことが多いです。
FireFoxなんかもポータブルを使ってたりします。
Tipsの共有こそ、ネットならではですね。
私は、これまで XUGJ はもちろんのこと、suin さんのサイトや ひよこむ 、旧公式サイト、Ocean-net さん、GIJOE さん、RYUS さん のサイト、うさぎにも・・・などなど、色々なサイトを参考にさせていただきましたし、各種モジュールや色々な情報など、本当にありがたく利用させていただいております。
自サイト
http://mistgreen.geo.jp/ にも、ryus_mainmenu など色々な Tips を利用させていただいております。感謝感謝です。
今のところ、自サイトの構築とテーマいじりなどで少々時間がかかっておりますが・・・できれば、XAMPP Lite を使ったローカル環境構築から実サイトへの移行方法とか、WARP xccp の一般向けのような 「初心者(一般ユーザー)向けブログ+αサイト」パックの紹介(公開)などができれば良いな・・・なんて夢物語を考えております。
ローカル環境で全て出来上がってから、実サイトにアップする・・・そうすると手元には既に実サイトのバックアップが出来上がっているんですよね。
でも、案外、ローカル環境のことやそのデータをアップする方法の説明が少ないような気がしますので。
モジュールやプラグインなどを作るスキルはありませんが、そのくらいなら私でも貢献できるかも、と思う今日この頃です。
WARP がでてきたので、ちょっと一言
OSCで配布したのが
warp.wsからダウンロードできます。
のんびり改善をすすめていますが、xdebug もコメントアウトすると使えると思いますので便利にはなってきています。
あまり、使ったという人がいないのですが、gmailを使ってメールの送信もできるので、テスト環境としては、結構いけていると思っています。
データベースのdump もできますので、将来的には、手元環境とサーバ環境をストレスなく同期できるようになったらいいなと思っています。
tadashiさん、こんばんは。
引用:
はい。先ほどダウンロードさせていただきました。
なるほど、色々なCMSが入っていてとてもよい感じですね。
引用:
gmailを使ってメールの送信もできるので、テスト環境としては、結構いけていると思っています。
とってもいけてますよ、ホント。
私もちょっとチャレンジしてみたいと思います。
ただ、これで、HD が入っていたら最高なんですが・・・
初心者などが導入する場合は、HD みたいなパッケージの方がとっつきやすいですし、ね。
まあ、xoops_trust_path の設定方法や protector をはじめとする各種モジュールのインストールの練習すると考えればよいかもしれませんが。
引用:
将来的には、手元環境とサーバ環境をストレスなく同期できるようになったらいいなと思っています。
これ、いいですね。大賛成です。
期待しております~
HDを入れようと思ったのですが、ちょっと大きいので今回はパスしています。
引用:
marineさんは書きました:
はい。先ほどダウンロードさせていただきました。
なるほど、色々なCMSが入っていてとてもよい感じですね。
ありがとうございます。使う人が増えるのはとてもうれしいです。
引用:
ただ、これで、HD が入っていたら最高なんですが・・・
初心者などが導入する場合は、HD みたいなパッケージの方がとっつきやすいですし、ね。
XOOPSに限ればそうですね。ちょっと大きいの今回はパスしました。
HD向けのWARPを作る人がでてくるといいですね。