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XOOPS_TRUST_PATH
ずーぷすとらすとぱす
ユーザサイドから提案された、パスを指定する定数。
Duplicatable V3モジュールや、最速キャッシュHack、altsysなど、XOOPS_TRUST_PATHを前提とした機能もだんだんと増えてきた。 XOOPS_ROOT_PATH や XOOPS_URL などと同様に、mainfile.php で指定する。 XOOPS_ROOT_PATHおよびXOOPS_URLは、XOOPSやXOOPS Cubeのインストーラにおいて指定され、それが自動的に mainfile.php に反映されるが、XOOPS_TRUST_PATHはユーザ自身で1行追記する必要がある。 define( 'XOOPS_TRUST_PATH' , '/home/yourhome/xoops_trust_path' ) ; など。 XOOPS_ROOT_PATHがドキュメントルート内でのパスであるのに対し、XOOPS_TRUST_PATHはドキュメントルートの外に配置する必要がある。 例えば以下のようなディレクトリ構成だった場合、 yourhome 直下にディレクトリを作成し、このような構成にする。 上の例では、 define( 'XOOPS_ROOT_PATH' , '/home/yourhome/htdocs' ) ; define( 'XOOPS_TRUST_PATH' , '/home/yourhome/xoops_trust_path' ) ; となる。 なお、XOOPS Cube Legacy 2.1 では、インストール直後の段階で、XOOPS_TRUST_PATHの定義行が存在する。その行の存在に気づかず、もっと後ろの方で、XOOPS_TRUST_PATHの定義を新規に挿入しても、新定義が有効にならない点に注意が必要。(最初から用意されている行を書き換えること) 参考文献:
関連サイト:
投稿日:2006年7月18日() 閲覧回数:26520
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