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XOOPS_TRUST_PATH

ずーぷすとらすとぱす
ユーザサイドから提案された、パスを指定する定数。
[[Duplicatable V3]]モジュールや、最速キャッシュHack、altsysなど、XOOPS_TRUST_PATHを前提とした機能もだんだんと増えてきた。

[[XOOPS_ROOT_PATH]] や [[XOOPS_URL]] などと同様に、mainfile.php で指定する。

XOOPS_ROOT_PATHおよびXOOPS_URLは、[[XOOPS]]や[[XOOPS Cube]]のインストーラにおいて指定され、それが自動的に mainfile.php に反映されるが、XOOPS_TRUST_PATHはユーザ自身で1行追記する必要がある。

define( 'XOOPS_TRUST_PATH' , '/home/yourhome/xoops_trust_path' ) ;

など。

XOOPS_ROOT_PATHが[[ドキュメントルート]]内でのパスであるのに対し、XOOPS_TRUST_PATHはドキュメントルートの外に配置する必要がある。

例えば以下のようなディレクトリ構成だった場合、

- home - yourhome - htdocs - (直下にXOOPSがインストールされている)


yourhome 直下にディレクトリを作成し、このような構成にする。

- home - yourhome - htdocs - (直下にXOOPSがインストールされている)
|-- xoops_trust_path


上の例では、

define( 'XOOPS_ROOT_PATH' , '/home/yourhome/htdocs' ) ;
define( 'XOOPS_TRUST_PATH' , '/home/yourhome/xoops_trust_path' ) ;

となる。

なお、XOOPS Cube Legacy 2.1 では、インストール直後の段階で、XOOPS_TRUST_PATHの定義行が存在する。その行の存在に気づかず、もっと後ろの方で、XOOPS_TRUST_PATHの定義を新規に挿入しても、新定義が有効にならない点に注意が必要。(最初から用意されている行を書き換えること)
参考文献:
関連サイト:
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