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Xoops Dictionary
頭文字別
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ら行

ラッパー

読み:らっぱー  
解説:WrapperHTMLの記述手法における名称のひとつ。CSS等を使用して、ページの一部分に対して包括的にセレクタを適用させたい時など、divやtable等を利用してその部分にIDやclassを振ってしまえばよい。その場合に名称としてmainWrapperなどという言葉が多く用いられる。ラップとは(包む)の意味。(キッチンにあるラップと同義)例として、ページ内のid="mainWrapper"で包まれた部分のみテキストリンクの色を変えたい場合などは、#mainWrapper a {color: #000000;}などと記述すれば良い。そのような時に包まれた部分を「ラッパー」「ラップ部」と呼ぶ。なお、XOOPS関連で「包む」ものは他にもあり、例えば、HTMLテキストをくるんでXOOPSコンテンツにする類のモジュール(TinyDやwraps等)も、ラッパーと呼ばれる。

LAMP

読み:らんぷ  
解説:Linux + Apache + MySQL + PHP という開発・運用環境の総称。[[WAMP]]とはOSが違うが、こちらの方がオープンソースで揃えられる。

READ ME

読み:りーどみー  
解説:ソフトウェアに添付されている、使用についての説明や注意が書かれているドキュメント。[[XOOPS]]の場合、[[コア]]だけではなく各配布[[モジュール]]にも通常含まれていて、[[インストール]]法や操作法など重要なことが記載されている場合が多い。[[インストール]]前に必ず読むべき書類。※[[XOOPS]]の場合[[EUC]]で書かれていることも多く、メモ帳では読めない場合もある。

Linux

読み:りなっくす  
解説:[[UNIX]]系のオペレーティングシステム(OS)です。Web[[サーバー]]にはLinux[[サーバー]]が使われることが多いです。

リポジトリ

読み:りぽじとり  
解説:[[CVS]]や[[SVN]]などで、データの置き場所のことを指します。レポジトリと表記することもあります。

リモート

読み:りもーと  
解説:遠隔からの操作(remote)。Webでは離れた場所にあるサーバを[[FTP]]等で操作することから、通常はサーバのことを指す。=リモート・サーバ

リリース

読み:りりーす  
解説:1)提供物が公開されること。提供された日をリリース日ともいいます。2)放すこと。開放すること。

ルートコントローラ

読み:るーとこんとろーら  
解説:XOOPSインストールディレクトリ直下に置かれたファイル群。コアが直接提供するインターフェースであり、ファイル毎に入出力機能を持つファイルコントローラ。同じディレクトリに配置されていても、インクルード専用であるmainfile.php, header.php, footer.php は通常、ルートコントローラと呼ばない。

Legacy2.1

読み:れがしぃにーてんいち  
解説:2007年4月にリリースされた[[XOOPS Cube]]用[[ベースモジュール]]のひとつ。・互換モジュール・互換レンダーシステム・ユーザーモジュール・標準キャッシュモジュールの四つで構成され、XOOPS CubeにXOOPS2.0系列との互換性を維持したシステムを提供する。当然これ以外の(X2互換性を謳っていない)ベースモジュールを組み込むと、XOOPS2.0との互換性は無くなる可能性があるので注意が必要。

レンダー

読み:れんだー  
解説:描画すること。XOOPSにおいては、HTML等を出力することを指す。例えば、XoopsFormの最終出力メソッドはrender()である。HTML等を出力する描画システムは、一般的にレンダラー(renderer)と呼ばれる。XOOPS Cube 2.1では、レンダラーとビジネスロジック部分が分離され、描画部のみを他のシステムに置き換えることも可能となっている。

レンタルサーバ

読み:れんたるさーば  
解説:[[XOOPS]]を動かす場合、自宅や職場の[[サーバ]]以外で運用する場合には、一般的にサーバを貸してくれるサービスプロバイダから、レンタルをしてもらうことになる。レンタルサーバには、1台のサーバを丸ごと借り受けるものもある。これはサーバ上で動かすサービスやデーモンは自分で管理できるので自由度が高い反面、セキュリティ対策に手間がかかり、レンタル料金も非常に高価な場合が多い。1台丸ごとは高価なため、1台のサーバを数名〜数十名で共有する共有サーバというものがある。これはレンタル料金が安くなる反面、サーバの動作が重くなったり、サービスやデーモンの自由度も低くなる。また、独自ドメインが取れない場合もある。最近ではVPSと呼ばれるバーチャルサーバを提供してくれるサービスプロバイダも登場してきた。これは共有サーバのように低価格なのだが、1台のサーバにバーチャルマシン(VM)を搭載し、そのVM上でOSを動かすため共有サーバよりも自由度が高くなるのが特徴である。

ローカル

読み:ろーかる  
解説:Webではリモート・サーバに対してこちら側(ユーザ側)にあるPCをローカルという。=ローカルPC微妙に意味は違うが、クライアントPCという場合もある。

localhost

読み:ろーかるほすと  
解説:自分自身を指す特別なホスト名(FQDN)IPv4では[[127.0.0.1]]を指すようにhostsファイルに記述してあるため、DNSにアクセスできない状況でも利用可能。

ログアウト

読み:ろぐあうと  
解説:ユーザがログインした状態から抜けること。これにより、そのサイト訪問者はゲストに戻る。

robots.txt

読み:ロボッツテキスト  
解説:ロボット型検索エンジンの[[クローラー]]に対するアクセス制限をかけるためのファイル。必ず[[ドキュメントルート]]に配置しなければならない。[[ディレクトリ]]別や検索エンジン別にアクセスをコントロールすることが可能だが、一部のクローラーはこれを無視するものもある。通常Googleやgoo、YST、MSN等の大手クローラーに対しては有効といわれている。また、robots.txtを置く以外に、htmlファイルのMETAタグでファイル毎にコントロールする方法もある。robot.txtは誤り。「robots.txt」である。


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