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Xoops Dictionary
頭文字別
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D

DHTML

読み:でぃーえいちてぃーえむえる  
解説:1)DynamicなHTML。サイト内容が動的なのは当たり前となった今ではあまり利用されない言葉。本来は[[JavaScript]]などのスクリプト言語と[[HTML]]を併用した技術を指す。現在では[[Ajax]]がさらにこれを拡張した言葉かもしれない。2)XoopsFormの一つ、DHTMLフォームとは、各種BBコード用ボタンや顔アイコンのあるテキストエリアのこと。

dirname

読み:でぃあねーむ  
解説:主にUNIX系プログラムで用いられるディレクトリ名を表す変数。Directory NameXOOPSでのSmarty変数「$xoops_dirname」は該当モジュールディレクトリ名が代入される。

DNSサーバ

読み:でぃーえぬえすさーば  
解説:(Domain Name System Server)インターネットにおけるウェブ閲覧の中核となるシステム。インターネット内でのアドレス情報のやり取りは通常[[IPアドレス]]で行なわれる。しかし、単なる数字の羅列であるIPアドレスでは、認知がしにくいためDomain Name(ドメイン名)と呼ばれるものが使われている。DNSサーバはクライアントPCからDomain Nameの問い合わせを受けた場合、それに対応するIPアドレスを返す。つまりブラウザなどでURLを打ち込んだ場合、自動的にこの作業が行われて返信されたIPを頼りに相手サーバからファイルを受け取る仕組みになっている。(名前解決と呼ばれる)DNSサーバには、自分の受け持ちゾーン内の情報しか返さないコンテンツサーバと、一度名前解決した情報をキャッシュし、不明な問い合わせがあった場合は自動的に他のサーバに問い合わせる機能を持ったキャッシュサーバの二つに大別されるが、通常DNSサーバと言ったらキャッシュサーバの方を指す場合が多い。ネット上には最上位にある13台のルートネームサーバから、ツリー上に無数のDNSサーバが存在する。単にネームサーバと呼ばれることも多い。

Duplicatable

読み:でゅぷりけいたぶる  
解説:複製やディレクトリ変更可能なモジュールの総称。本来、複製出来ないモジュールを、様々な技法の組み合わせで実現したもの。tinycontentを複製可能としたTinyContent-Duplicatlbe(後の[[TinyD]])が世界初のDuplicatablモジュール。このモジュールにおいて可能なディレクトリ名はtinycontent, tinycontent0, tinycontent1 ... であり、数字以外を変更することは出来ない。これは[[Duplicatable V1]]と呼ばれる。この弱点を修正し、数字以外は自由に名称をつけられるようにしたものが、[[Duplicatable V2]]である。最初は XoopsHeadline-Duplicatable(後の[[xhld]])として登場した。ディレクトリ名のルールがやや難しいが、それは[[Duplicatable V2]]を参照のこと。なお、[[Duplicatable V2]]の派生には、自動的にSQLやテンプレートを変更するタイプのものもある。この場合、数字指定もは不要となるが、ディレクトリパーミッションに手を入れたり、アップデートが難しくなるなどの弱点を持つ。さらに、数字指定さえも不要とし、[[XOOPS_TRUST_PATH]]ベースで新たに組み直されたのが、[[Duplicatable V3]]である。現在、wrapsのみがリリースされているが、今後の主流になる予定である。

Duplicatable V3

読み:でゅぷりけいたぶるう゛いすりー  
解説:通常「D3」と表記される。ディレクトリ名を変更するだけで、別のモジュールとしてインストールできる[[Duplicatable]]モジュールのタイプの一つ。現時点でほぼ完成された最終形となったのがVersion3である。他のモジュールと重ならない名称であれば自由にモジュールディレクトリ名を変更し、複製インストールが出来る。[[Duplicatable V2]]のように数字を付けなければならない制限も無い。まだ対応モジュールは少ないが、今後[[Duplicatable]]の主流になると考えられる。D3モジュール一覧http://eve.neverever.xrea.jp/modules/pico/index.php?content_id=4また、D3の重要な仕様の一つに「X2互換」がある。本家版XOOPS 2.0.14以降、D3モジュールがそのままでは動かないような仕様変更(defaultテンプレートセットが選択されていると、DBテンプレートを一切読みこまない)が行われてしまったが、2.3ではまた動作するように仕様が戻った。そのような仕様変更を経なかった[[ImpressCMS]]および[[X2-JP]]ではバージョンに依らず動作する。[[XCL]]では、X2互換モジュールとして動作する。なお、D3モジュールでは[[XOOPS_TRUST_PATH]]を採用しているので、それ以前のDuplicatableとインストール方法が異なるので注意が必要。参考:[[Duplicatable]][[Duplicatable V2]][[XOOPS_TRUST_PATH]]

Duplicatable V2

読み:でゅぷりけいたぶるう゛いつー  
解説:ディレクトリ名を変更するだけで、別のモジュールとしてインストールできる[[Duplicatable]]モジュールのタイプの一つ。自由なディレクトリ名を利用できる、というのが売りであるが、基本的に(ディレクトリ名)+(独立したモジュール番号)という組み合わせで、ディレクトリ名を決める必要がある。support0 (モジュール番号0としてインストール)document1 (モジュール番号1としてインストール)policy2 (モジュール番号2としてインストール)これは番号に重なりのない、問題のない組み合わせ例である。特別に、「モジュール番号なし」というものも、1つだけインストール可能であり、以下の組み合わせも可能。company (モジュール番号なしとしてインストール)support0 (モジュール番号0としてインストール)document1 (モジュール番号1としてインストール)モジュール番号が重なった場合、インストール時に、「テーブルがすでに存在します」という旨のエラーが出る。特に、「モジュール番号なし」のまま2つ以上インストールしようとしてエラーになるケースは、FAQとも言える。company (モジュール番号なしとしてインストール)support (モジュール番号なしがすでに存在するのでエラー)


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