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Xoops Dictionary
頭文字別
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X

XSAS

読み:いくざす? えぐざす?  
解説:[[XAMPP]]プロジェクトにデフォルトで[[XOOPS]]を載せたもの。Windows上でローカルサイトを構築するときに利用される。[[XOOPS]][[コア]]部分だけ同梱した「XSAS Plane」と、デモ用に複数のモジュールを同梱した「XSAS with XOOPS Corporate Portal (XSAS/XCP)」の2種類が配布されている。

Xanhte

読み:えぐざんて(えくさんて?)  
解説:PHPフレームワークEthnaをXOOPSで使用できるようにしたモジュール。Version1未満はXOOPS2専用。これ自体は直接エンドユーザー向けの機能は提供しないが、xanhteを使ったモジュールを動作させる際にはインストールが必要。その際、それらのモジュールへアクセスできるユーザーグループには、xanhteへのアクセス権限も与えておくことが推奨される。現在、これを使用しているモジュールは、hdpoll / admanage / xeditor

XAMPP

読み:えっくすえーえむぴーぴー(?)  
解説:XAMPPとは、次のようなソフトをWindowsに一括インストールできるソフトです。XOOPSは入っていませんが、必要な環境をひとまとめに揃えることができます。Apache HTTPD 2.0.52MySQL 4.1.8PHP 5.0.3 + 4.3.10 + PEAR + SwitchMiniPerl 5.8.3mod_ssl 2.0.51Openssl 0.9.7ePHPMyAdmin 2.6.0 pl3,Webalizer 2.01-10Mercury Mail Transport System fur Win32 und NetWare Systems v4.01aFileZilla FTP Server 0.9.4dSQLite 2.8.15ADODB 4.52Zend Optimizer 2.5.7XAMPP Security

XHTML

読み:えっくすえっちてぃーえむえる  
解説:eXtensible Hypertext Markup Language[[HTML]]の次世代規格と考えても良い。ブラウザごとの独自拡張や、各種追加機能で矛盾の多くなったHTMLに対して[[XML]]規格を導入し整理しなおしたタグ言語(マークアップ言語)。[[CSS]]の導入が不可欠となり、[[HTML]]では問題にされなかったタグの大文字・小文字が区別される。[[XOOPS]]の[[テーマ]]はXHTMLで書かれているが、default[[テーマ]]を見る限り正確なXHTML基準を満たしているとは言い難い。

XML

読み:えっくすえむえる  
解説:Extensible Markup Languageマークアップ言語を書く為の書式を決めた規格。実際にはこれだけで何かに使用できるものではなく、この定義に基づいて書かれた言語(例えば[[XHTML]])によってデータを構成する。言語を定義する為の言語と考えてよいと思う。[[XHTML]]の他には[[RSS]]やSVGがこの規格を使用している。

XCL

読み:えっくすしーえる  
解説:XOOPS Cube Legacy の略称。XOOPS Cube というコアの上に、[[X2]]との互換性を実現する各種モジュール群を載せた構成を取っている点で、[[X2]]とは決定的にアーキテクチャーが異なる。

X2

読み:えっくすつー  
解説:XOOPS2 アーキテクチャのこと。●プロジェクト分裂前XOOPS 2.0RC から XOOPS 2.0.9.2●プロジェクト分裂後XOOPS 2.0.10-JP から 2.0.16a-JP (XOOPS Cubeプロジェクト)XOOPS 2.0.10 から 2.0.17 (XOOPSプロジェクト)それらをまとめて呼ぶときに使う。一般には、[[XCL]]との対比で用いられる。広い意味で、[[ImpressCMS]]も含まれる。

XSS

読み:くろすさいとすくりぷてぃんぐ  
解説:Cross Site Scripting=XSS(CSS=カスケーディング・スタイルシートと混同を避けるためにXSSと表記される場合が多い)メジャーな[[セキュリティホール]]、もしくはそれを付いた攻撃法。フォームなどを使って、悪意のある[[スクリプト]]を動的なサイトに仕掛ける。比較的簡単に見つかる穴であるにもかかわらず、攻撃された場合の被害が大きい。しかも、被害が及ぶまで仕掛けに気づかない場合がほとんどである。場合によっては管理者権限ごとサイトを乗っ取られることもある危険なセキュリティホールであるため、投稿にJavascriptやFlashは許可しないほうが賢明である。

Xaio

読み:ざいお?  
解説:XOOPS All In OneOCEAN NETで配布しているローカル用[[XOOPS]]テスト環境。バーチャルなサーバユニットの中に[[Apache]]、[[PHP]]、[[MySQL]]、[[XOOPS]]が入っている。手間無くテスト環境を構築できるので人気が高い。[[XSAS]]と双璧だが、こちらはどちらかというと初心者向きか。完全にスタンドアローンなローカル仕様で、イントラネットにも使用できない。読み方は「しゃいお」という説もある。

XOOPS

読み:ずーぷす  
解説:あなたがこれから使おうとしているもの。About XOOPSを参照。

XoopsObject

読み:ずーぷすおぶじぇくと  
解説:リクエストやDB取得データを抽象的に扱うために作られたと思われるクラス。基本設計に難があり、利用は非推奨。

XOOPS Cube

読み:ずーぷすきゅーぶ  
解説:意味合いとしては二つある。1)2005年春にXOOPS[[本家]]より[[フォーク]]した日本開発チームのプロジェクト名称。現在では国際的なプロジェクトとして本家版XOOPSとは異なる流れになっている。2)そのXOOPS Cubeプロジェクトチームが発表した XOOPS Cubeソフトウェアのこと。2007年4月に最初のXOOPS CubeであるXOOPS Cube Legacy 2.1.0が正式リリースされた。Legacy2.1.x[[ベースモジュール]]によって2.0.10JP以降のJP版XOOPSと上位互換性はあるが、本家版XOOPSとの互換性は考慮されていないため注意が必要。※XOOPS Cubeプロジェクトチームから配布されているXOOPS2.0.xJP系列は、ソフトウェアの名称はあくまでXOOPSであってXOOPS Cubeではない。これは主にライセンスの問題によって、あえて2.0系列にはCubeを付けなかったためだが、名称を混同している場合が多いため「XOOPS Cubeを使っています」と言われても、それがXOOPS2.0.xJPかXOOPS Cube Legacy2.1か判らないという混乱もある。

XOOPS_DB_PREFIX

読み:ずーぷすでぃーびーぷれふぃくす  
解説:XOOPSが使用するテーブルの接頭辞を指す定数。インストール時にXOOPS_ROOT_PATH/mainfile.phpに値が書き込まれる。X2では初期値はxoopsでありセキュリティの点から値を変更することが推奨されている。XCL 2.1では初期値はランダム。

xoopsdhtml

読み:ずーぷすでぃーえいちてぃえむえる  
解説:XOOPS の世界では伝統的な textarea 入力支援。BB コードの入力を簡単にしてくれる。Smarty テンプレートへの反映も用意で、(たぶん)導入しやすい。またこれも XOOPS の伝統的イメージマネージャとも連携しており、ユーザへのファイルアップロードインタフェイスとしても機能をする。

XOOPS_TRUST_PATH

読み:ずーぷすとらすとぱす  
解説:ユーザサイドから提案された、パスを指定する定数。[[Duplicatable V3]]モジュールや、最速キャッシュHack、altsysなど、XOOPS_TRUST_PATHを前提とした機能もだんだんと増えてきた。[[XOOPS_ROOT_PATH]] や [[XOOPS_URL]] などと同様に、mainfile.php で指定する。XOOPS_ROOT_PATHおよびXOOPS_URLは、[[XOOPS]]や[[XOOPS Cube]]のインストーラにおいて指定され、それが自動的に mainfile.php に反映されるが、XOOPS_TRUST_PATHはユーザ自身で1行追記する必要がある。define( 'XOOPS_TRUST_PATH' , '/home/yourhome/xoops_trust_path' ) ;など。XOOPS_ROOT_PATHが[[ドキュメントルート]]内でのパスであるのに対し、XOOPS_TRUST_PATHはドキュメントルートの外に配置する必要がある。例えば以下のようなディレクトリ構成だった場合、 - home - yourhome - htdocs - (直下にXOOPSがインストールされている) yourhome 直下にディレクトリを作成し、このような構成にする。 - home - yourhome - htdocs - (直下にXOOPSがインストールされている) |-- xoops_trust_path 上の例では、define( 'XOOPS_ROOT_PATH' , '/home/yourhome/htdocs' ) ;define( 'XOOPS_TRUST_PATH' , '/home/yourhome/xoops_trust_path' ) ;となる。なお、XOOPS Cube Legacy 2.1 では、インストール直後の段階で、XOOPS_TRUST_PATHの定義行が存在する。その行の存在に気づかず、もっと後ろの方で、XOOPS_TRUST_PATHの定義を新規に挿入しても、新定義が有効にならない点に注意が必要。(最初から用意されている行を書き換えること)

XOOPS 2.3

読み:ずーぷすにーてんさん  
解説:[[本家]] が現在リリースしている最新版XOOPS。もちろん、XOOPS Cubeプロジェクトとはまったくの無関係。2.3 とバージョン番号は一番大きいが、実際には2.0.18の直系であり、本家版2.2とは関係がない。phppp氏が主体となって開発しており、すでにMithrandir氏やSkalpa氏は携わっていない。2.0.18等に比べて機能的な進化がない割に、問題の多いバージョンであり、XOOPS_TRUST_PATHに置かれるべきファイル群を、htdocsの内側に置いてしまうなどの根本的な失敗によって、次々とセキュリティアラートを受けている。

XOOPS_URL

読み:ずーぷすゆーあーるえる  
解説:XOOPSのトップページが表示される[[URL]]。このサイトで言えばhttp://www.xugj.orgとなる。インストール時に[[mainfile.php]]に書き込まれ$xoops_urlという[[Smarty]]変数で呼び出される。

XOOPS_ROOT_PATH

読み:ずーぷするーとぱす  
解説:サーバ上においてXOOPSがインストールしてある[[ディレクトリ]]。[[mainfile.php]]が置いてある階層のこと。XOOPSの様々なファイル類の繋がりにおいて起点となる位置。インストール時にmainfile.phpに記入される。


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