LOGIN ID Password Auto Login Register Now! Lost Password?
XOOPS2BasicManual
About XOOPS
JavaScriptをOnでご覧ください。

2.7 イメージマネージャー詳細

 

イメージマネージャー設定画面

イメージマネージャに関して、以下の管理操作を提供します。

  • 画像ファイルの追加(アップロード)
    基本的には、イメージマネージャそのものを利用したアップロードと同じです。
  • イメージカテゴリの追加(編集も同様だがアップロード先指定だけは変更不可能)
    カテゴリ名 カテゴリ名の指定
    最初に何かひとつカテゴリを作成しないと使用できません。画像を分類しやすいようなカテゴリ名をつけます。
    イメージマネージャーの使用を許可するグループ 使用を許可するグループの指定(複数可)
    あくまでもこのカテゴリに属する画像リストの一覧表示を許可するグループです。画像ファイルそのものには、この権限がなくてもアクセスできます。
    アップロードを許可するグループ アップロードを許可するグループの指定(複数可)
    アップロードファイルの承認、という機能はないため、ゲストユーザにアップロード許可を与えるのはやめておいた方が無難でしょう。
    アップロードを許可するファイルサイズ ファイルサイズ上限指定
    値が「バイト」であることにご注意ください。コンピュータの世界では、1,024バイト=1キロバイト、1,024キロバイト(1,048,576バイト)=1メガバイトになります。上限を超えるとアップロード時にエラーになります。
    アップロードを許可する画像の横幅 画像幅上限指定
    ピクセルで指定します。上限を超えるとアップロード時にエラーになります。
    アップロードを許可する画像の高さ 画像高上限指定
    ピクセルで指定します。上限を超えるとアップロード時にエラーになります。
    イメージマネージャー内での表示順序 カテゴリー並び順指定
    より数字の少ない方が上位に表示されます。同じ数値の場合は先に登録した方が上になります。モジュールのメニュー表示順と同様の仕組みです。
    このカテゴリを表示する カテゴリごとにアクティブにするかどうかを指定します。
    イメージファイルのアップロード先 ファイルとして保存
    uploads/ 内に独立した画像ファイルとして保存します。利用する際にも、そのファイルのURLに直にアクセスします。ただし、アクセスコントロールはできません。サーバ負荷も軽いでしょう。
    データベースに格納
    DBのimagebodyテーブル内にBLOBとして保存します。利用する際には、ルートコントローラimage.phpに画像IDを渡すことで転送処理が行われます。アクセスコントロールも可能ですが、表示のON/OFFだけの実装で、ユーザ権限は実装されていません。サーバ負荷もその分大きくなります。
  • イメージカテゴリの削除
    そのイメージカテゴリに所属する画像はすべて削除されることに注意が必要です。
  • イメージカテゴリ内のファイル一覧
    • 画像名の変更
    • イメージカテゴリの変更
      保存先がファイルとなっている画像であれば、同じく保存先がファイルである別のカテゴリに移動することが可能です。同じく、保存先がデータベースとなっている画像であれば、同じく保存先がデータベースである別のカテゴリに移動することが可能です。
    • イメージマネージャでの表示順
      イメージマネージャのカテゴリー内画像一覧における表示順を指定します。
    • 画像表示のON/OFF
      保存先がファイルの場合は、単にイメージマネージャの一覧に表示されるかどうかのON/OFFであり、サイト内ですでに利用されている画像が消されることはありません。
      保存先がデータベースの場合は、一覧から消えるだけでなく、サイト内で利用されているimage.php経由の画像表示もなくなります。もちろん、削除とは違うため、本体は、imagebodyに残ったままです。

    イメージマネージャの概要については、 イメージマネージャの概念 、使い方は 投稿画面(投稿フォーム)の使い方 を参考にしてください。


Previous
2.9.5 一般設定→検索オプション
Top of contents Next
2.8 モジュール管理詳細
Back to Page Top
MainMenu
Manuals
Search
XOOPS Official & Dev.
XOOPS Communities