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現時点での最新版XOOPS2.0.13a JPをインストールする為には次のサーバ環境が必要です。
| XOOPS Cube公式サイトの記述: WWWサーバ: Apacheを特にお薦めします データベース: MySQL4.0.xx(将来的にはPostgreSQL等にも対応予定) PHP: PHP4.1.0 以降 (4.3.11を推奨〜標準パッケージでは、PHP5.0.xに 対応していますが、一般に配布されているモジュールには未対応のものも あります) |
XUGJ補記:
・Apacheは1.3.xまたは2.0.xを推奨 AN HTTPDやIISは細かなトラブル多し
・上には挙げられていないがMySQL3.23系列でも問題なく動作する。むしろ、UNION経由のSQL Injectionがないだけ、3.23系列がもっともお勧めできるバージョンと言える
・MySQL4.1系列はエンコード自動変換対策が必要
(下の1行をclass/database/mysqldatabase.php の88行目、return true;の直前に挿入する)
| mysql_query( "SET NAMES ujis" , $this->conn ) ; |
レンタルサーバを借りる場合は、MySQLやPHPのバージョンをよく確認した上で契約してください。できるだけXOOPSの運用実績が多いサーバ会社を選択する方が賢明です。また、低価格のサーバは多くの契約者でひとつのサーバを共用していますので、XOOPSのようなデータベースを利用した負荷のかかるシステムはどうしても動作が重くなりやすいことも考慮しておくべきでしょう。
自サーバでシステムを組む場合は、できるだけ公式サイトで推奨している環境に合わせた方がトラブルの少ない運営ができます。特に個人ユーザが自宅サーバを立てる場合は(よほど高スキルの方以外は、はっきり言ってレンタルサーバの方をお勧めします)、できうる限りセキュリティに気を使った設定にすべきです。また、それができないようであれば、XOOPSはとても危険なシステムになりうる可能性があります。
XOOPSを扱う上で必ず必要なのが、ローカルPC上のテスト環境です。初めてインストールするモジュールやテーマなど、まずローカルでテストして問題ない事が判ってから本番サーバ上にアップロードすることが望まれます。
ましてや、テーマやテンプレートのカスタマイズ、PHPファイルのハックなどを行なう場合は、 必ずテストしてから本番サーバに上げてください。 いきなりソースが間違っているかもしれないファイルをテストもせずにアップロードする事は、自分のサイトを停止させるだけではなく、共用サーバなどにおいては他者にも多大な迷惑を書けることにもなりかねませんのでご注意ください。
ローカル用のテスト環境としては OCEAN NET で配布しているXaioや、 XOOPS for Corporate で配布しているXSASが有名で便利です。またMacOSX用としては、別にXOOPSをインストールする必要がありますが、 MAMP があります。どれも無償で配布されていますし、各PCのOS上で動作しますので、別にサーバを立てる必要も無く、簡単にローカル環境が構築できます。
※最新のMAMP1.1.1の場合、環境設定でPHPを「PHP4」に変更する必要があります。また、MySQLが4.1.12なのでそのための手当てが必要な場合があります。
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