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2.9.3 一般設定→METAタグ/フッタ設定

ここの設定項目は、すべて、テーマ/テンプレート用のテンプレート変数に対してどのようなデータをアサインするか、という設定項目です。

もともとXOOPSの動作を決定するものではなく、テーマの作り方によっては、まったく意味がない可能性もあります。 *1 また、theme.html に直書きした方が、SEO・作りやすさ・メンテナンス性といった点でベターなケースもあるでしょう。

ただ、これらのテンプレート変数の中身を独自に書き換えるモジュールもあり、それによって得られるメリット *2 もあるため、ケース・バイ・ケースと言えるかもしれません。

METAタグ(キーワード) テンプレート変数 <{$xoops_meta_keywords}> としてアサインされるデータです
サイト内容に関係する単語を一語づつ「,」で区切って入力します。META keywordは以前はロボット検索エンジン対策用として有効だったのですが、極端なSEO対策が流行った影響で、今はこれを読み込むクローラーはほとんどありません。しかし、サイト制作上のマナーとして、用意しておくべきでしょう。
METAタグ(Description) テンプレート変数 <{$xoops_meta_description}> としてアサインされるデータです
サイト内容の要約です。グーグルやYahoo!ではサイト名などでヒットすると、この文章がサイト内容として表示されます。現在でもSEO対策上非常に重要です。
METAタグ(ROBOTS) テンプレート変数 <{$xoops_meta_robots}> としてアサインされるデータです
ロボット検索エンジン対策用のMETA要素です。「index,follow」等と記述します。indexはこのページを登録、登録させたくない場合はnoindexと記述します。後ろのfollowはページ内のリンク先を巡回させる指示です。リンク先にクローラーを向かわせたくない場合はnofollowを記述します。別にrobots.txtを用意する場合は必要ありません。
METAタグ(RATING) テンプレート変数 <{$xoops_meta_rating}> としてアサインされるデータです
レーティング、要するに対象年齢層を記述します。「adult」等としておけばIEの設定などで閲覧対象が制限されます。全てを対照とする場合は「general」を記述します。
METAタグ(作成者) テンプレート変数 <{$xoops_meta_author}> としてアサインされるデータです
サイトの作成者を記述するMETA要素です。実際にはあまり意味のない要素なのですが、マナーとして記入しておいてもいいでしょう。
METAタグ(コピーライト) テンプレート変数 <{$xoops_meta_copyright}> としてアサインされるデータです
著作権記述をするMETA要素です。最近のウェブサイトはフッタにこの記述を入れる場合が多いので、特に記述する必要は感じられませんが、権利の主張として入れておいてもいいでしょう。
フッタ テンプレート変数 <{$xoops_footer}> としてアサインされるデータです
テーマのフッタ部に表示されます。著作権表記や、サイト連絡先などを記入する場合が多いでしょう。実際にはtheme.htmlに直書きされるケースも多く、その場合<{$xoops_footer}> 自体必要ありません。
NOTE

*1 これらのテンプレート変数が利用されていない場合など
*2 具体的には深いリンクを作成するモジュールのロボット避けとか、モジュール毎に異なるキーワードなど


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