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XOOPS2BasicManual
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3.2 モジュールのインストール方法

コアパッケージ同梱モジュールのインストール

コアパッケージ同梱モジュール(パッケージに元々同梱されているモジュール)をインストールする方法を紹介します。
自分のサイトの管理画面より、システム管理→モジュール管理を選択してください。
モジュール管理の表は上下2段に分かれていて、下段にまだインストールされていないモジュールが表示されています。

参考画像
※モジュール管理画面下部

最初に,フォーラムをインストールしてみましょう。

フォーラムの操作欄にあるフロッピーの画像をクリックすると

このモジュールをインストールするには下のボタンをクリックしてください

というメッセージが表示されます。そこでインストールをクリックしてください。
すると、

SQL file found at /modules/newbb/sql/mysql.sql.
Creating tables...

Table xxx_bb_categories created.
Table xxx_bb_forum_access created.
Table xxx_bb_forum_mods created.
Table xxx_bb_forums created.
Table xxx_bb_posts created.
Table xxx_bb_posts_text created.
Table xxx_bb_topics created.

Module data inserted successfully. Module ID: 11
Adding templates...

Template newbb_index.html added to the database. (ID: 85)
Template newbb_index.html compiled.
Template newbb_search.html added to the database. (ID: 86)



といったメッセージが表示され,そのいちばん下に,

フォーラムモジュールのインストールが完了しました

と表示されるはずです。
これでインストールは完了です。

PHPデバッグがONの場合(インストールしてから一般設定で変更していない場合も含む)、さらにその下にエラーのようなメッセージが出る場合があります。

Notice [PHP]: Only variable references should be returned ...
Notice [PHP]: Undefined variable: content ...
Warning [Xoops]: Smarty error: unable to read resource: "db:

いずれも、コアのコーディングの拙さからくるものであって、基本的に気にする必要はありません。

サードパーティー製モジュールのインストール

モジュールはXOOPS公式サイトや、制作者の方のサイトで公開されています。
入手方法は モジュールの概念 を参照してください。

Step1 モジュールのダウンロード

自由にメニューを作成できる MultiMenuと、コンテンツを作成するモジュール TinyD をインストールしてみましょう。

まず、公式サイトのモジュール/ハックのページから、TinyDを探しダウンロードします。フロッピーディスクのアイコンをクリックすると、TinyDの場合はTinyDの作者のサイトに飛びます。
モジュールによっては、公式サイトから直でダウンロードできるものもあります。

MultiMenuは、公式サイトのXOOPSリンク→XOOPS Wiki→ページ一覧→ETC/モジュール情報/メニューからたどることができます。こちらも、モジュール作者のページに飛びますので、最新版をダウンロードしてください。
XOOPS Wikiには、ほかにもいろいろなモジュールの情報があります。

Step2 モジュールをアップロード

参考画像 ダウンロードしたファイルを解凍すると、 MultiMenuの場合は、multiMenuというフォルダができます。これをフォルダごと、XOOPSディレクトリ(XOOPSをインストールした階層)にある modules/フォルダ内 にアップロードしてください。
参考画像 TinyDの場合は、ダウンロードしたファイルを解凍すると、二つのフォルダができます。
モジュール本体はmodulesフォルダに入っています。commonフォルダには、便利なWYSIWYGエディタSPAWが入っていますので、使いたい場合は、こちらもアップロードしておきましょう。
XOOPSディレクトリ に、modules、commonの二つのフォルダごとアップロードしてください。
参考画像 左図はXOOPSをアップロードしたディレクトリです。
アップロードが成功すると、modulesフォルダ内にmultiMenu、tinydフォルダが入っているはずです。
参考画像 この左図のようにmultiMenu、tinydフォルダが入っています。

Step3 インストール

あとは、コアパッケージ同梱のモジュールと同じ要領でインストールします。
モジュール管理画面の下段のリストに、 MultiMenu、TinyDが表示されているのを確認してください。
操作欄のフロッピーアイコンをクリックすればOKです。

参考画像

リストに下図のような×表示が出た場合は、アップロードに失敗しています。
modulesフォルダ内に正しくモジュールのフォルダがアップされているか、確認してください。

参考画像

※解凍ツールによっては、フォルダが入れ子になって解凍されます。上記のような状況の多くの場合、その入れ子になったフォルダのままアップロードした為に、モジュール本体の階層が一段深くなり、XOOPSがモジュールを認識できないというケースが多いことを追記しておきます。


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