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3.4 モジュールのアンインストール方法

実際にインストールしてみたものの思っていたものと違う、または、サイトの仕様変更に伴って必要なくなったモジュールは、アンインストールすることをお勧めします。
アンインストール前の手順

まず大事なことは、そのモジュールを本当にアンインストールして良いかどうかの確認です。アンインストールしたモジュールのデータはすべて削除されます。 試しに入れてみたモジュールであればともかく、過去に使っていたモジュールであれば、先にバックアップを取っておくことをお勧めします。

画像ファイルなどをアップロードするモジュールについては、先に画像などを一通り削除しておいた方がトラブルが少ないと思います。Apache権限のフォルダ内にApache権限の画像をアップロードされた場合、環境によっては、ユーザ権限で消すことができないからです。

他にも、モジュールによっては、アンインストール前に特別な処理を施さなければならないものもあります。

比較的多いのは、mainfile.php に1〜2行挿入するタイプのモジュールです。これらについては、mainfile.php 内の該当行をコメントアウトするか削除しておく必要があります。このパターンの代表的なものには、Protectorモジュールがあります。

mainfile.php以外のコアファイルの一部を書き換えるモジュール(白扇・XOOPS検索・myAlbum-Pのイメージマネージャ統合などが該当)については、書き換えられたファイルをコアのオリジナルファイルで上書きする方が確実です。

アンインストールの手順

XOOPS2では、非アクティブ化>アンインストールという手順を踏みます。一見二度手間に思えますが、いきなりアンインストールすると、直前までアクティブだったモジュールに対するアクションとの関係で問題がでるかもしれない、という設計上の理由だと思われます。 *1

システム管理のモジュール管理に入り、インストール済モジュール一覧から、該当するモジュールを見つけます。右から3番目のカラムにあるチェックボックス がそのモジュールがアクティブかどうかのフラグです。このチェックを外してから、テーブルの一番下にある「送信」を押せば確認画面がでますので、再度「送 信」します。

参考画像
※「アクティブ」欄にあるチェックを外し「送信」を押すことによりそのモジュールを「非アクティブ化」できる。

参考画像
※確認画面。動作中のプログラムに対しての操作は慎重に行なう。

今度表示されたインストール済モジュール一覧では、そのモジュールの一番右のカラムに、赤いボタンのついたアイコンが見つかるはずです。これが、アンインストールボタンです。これをクリックすると確認画面がでますので、「はい」を押します。

参考画像
※「フロッピー(今では既に過去の遺物だが)マーク」のアイコンをクリックする。

参考画像
※ここでも確認を要求される。

アンインストール後の手順

ローカルなテスト環境ではそのままでOKですが、運用環境においては、アンインストールした後にも大事な作業が残っています。それは、サーバ上に存在するモジュールファイルを消すことです。

FTPクライアントなどを利用して、modules/以下にある該当するモジュールのディレクトリをまるごと消してください。

*1 実際にはごみファイルが残るくらいだとは思いますが


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