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4.3 テーマ選択ブロックの設定

XOOPSには、システム標準で閲覧に来たゲストが自分自身で好みのテーマに変えられるという機能が有ります。ブログなどにも同様の機能が付いているものがありますのでお馴染みかもしれません。
テーマを複数アップロードする
これは前項の テーマセットの追加・変更 を参照してください。いくつでも追加できますが、名称がダブらないようにしてください。また、ゲストがテーマを変更した時にトラブルを起こさないように、アップロードした全てのテーマで確実にXOOPSが動作する事を確認しなければなりません。
テーマ選択肢の設定

全てのテーマが正しく表示されることを確認したら、管理メニューの 一般設定→一般設定 「選択可能なテーマ」で選択できるテーマを設定します。この時、離れた位置のテーマを選択する場合は、Winの場合はControllキーを押しながら、Macの場合はコマンドキーを押しながらクリックすると選択できます。

参考画像

また、勘違いしている人も多いと思いますが、テーマの選択機能は、XOOPSコアが提供しているのであって、テーマ選択ブロックは単なるフォームに過ぎま せん。そのため、このブロックを一切表示しなかったとしても、選択可能なテーマ名を直打ちされれば、そのテーマを選択できてしまいます。

もし、表示許可したくないテーマがあるのであれば、 一般設定→一般設定 のこの項目できっちりとOFFにしておく必要があります。

テーマ選択ブロックの配置

設定が終わったら今度は、ゲストユーザに選択してもらうためのブロックを配置します。システム管理>ブロック管理で「テーマ選択」ブロックの表示位置と並び順(=weight)を決めて表示/非表示を「はい」にし、「送信」を押します。
しかし、これだけではまだゲストがこのブロックを見ることはできません。グループ管理でゲストに対してこのブロックに対するアクセス権限を与えなければなりません。
システム管理>グループ管理でユーザグループの編集からゲストの「編集」をクリックし(登録者のみにこの機能を使わせたい場合は、ここで登録者を選択しま す)、「ブロックアクセス権限」から「テーマ選択」ブロックにチェックを入れ、「グループ情報を更新」ボタンを押します。

実は配置について何故このようにわざわざ書いたかというと、「blocksadmin」モジュールを利用すると一連の作業が簡単に終わるからです。これら XOOPSにおけるブロックやテンプレートの扱いに関する操作性はお世辞にも良いとは言えません。しかしそれを解決するモジュールも存在しますので、是非 そちらの方をご利用になることをお勧めします。


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