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1.3 圧縮ファイルを解凍する

ダウンロードしてきたファイルを、+Lhaca等の解凍ツールを使ってローカルPC上で解凍します。
zip形式でもtar.gz形式でも基本は同じですが、古い解凍ソフトでは、tar.gzに対応していないものもあるため、zip形式の方が無難であるとは言えます。
もし、SSHなどでシェルログインが可能であれば、tar.gz形式をアップロードしてから、サーバ上で解凍することで、下に記すようなファイル名長問題を回避できます。

解凍するとパッケージ名フォルダの中に「docs」「html」「extras」の三つのフォルダができます。「doc」フォルダには、インストールマニュアル等のドキュメント類が入っています。「html」フォルダは、インストール用ファイル群です。「extras」には旧XOOPS1に同梱されていたテーマやSSL用のlogin.php等が入っています。通常必要となるのは「html」フォルダのみです。

Mac OS Xを使用している場合

Mac OS Xではzip形式もtar.gz形式も利用可能ですが、 zip形式のファイルをダウンロードすると便利でしょう。zip形式のファイルを解凍するには、ダウンロードしたファイルのアイコンをダブルクリックすると、自動的に解凍します。

Mac OS 9を使用している場合

お使いのコンピュータがMac OS 9 以下のOSを利用してる場合、Mac OSのファイル名文字数制限(31文字)によって、ローカルPC上でインストールファイルを解凍した場合、いくつかのファイル名が切れてしまいます。
このままアップロードすると、インストールしてもXOOPSは正常に稼動しません。(通常「真っ白」状態になります)
ファイルをアップロード後、ftpソフトでファイル名を元に戻すか、tar.gzを使ってサーバ上で展開する方法で解決できます。

下記のファイルが問題となります:
class/smarty/core/core.assemble_plugin_filepath.php
class/smarty/core/core.assign_smarty_interface.php
class/smarty/core/core.process_compiled_include.php
class/smarty/core/core.write_compiled_resource.php

※モジュールインストール時にもこの問題が発生する場合があります。
※OSX以降でも StuffIt などの解凍ツールによって問題が発生する場合もあります。


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