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XOOPS2BasicManual
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6.1 コメントシステムの概念

XOOPSには、各モジュールが共通に利用できるコメントシステムが用意されています。
以下のような特徴を持ちます。

  • モジュール毎に、コメントシステムの利用をする・しないを選択可能
  • モジュール毎に、ゲスト投稿の許可・不許可を選択可能
  • モジュール毎に、コメント投稿の承認処理について、「不要」「ゲストのみ必要」「必要」の3種類から選択可能
  • モジュールが指定する識別子をベースとして、ページ毎に複数のコメントがつけられる
  • ページ毎にツリー構造を持つ
  • モジュール作者は、コメントが更新された際・承認された際に、モジュール毎に特別な処理を行うことも可能(コールバック関数)

これらのうち、最初の3つについては、管理画面に置いて、各モジュールの一般設定にて指定可能です。モジュールの性格によっては、コメント機能をまったく利用しないものもあり、それらについては、最初から設定項目が表示されません。

サイト公開側において、コメントが有効に設定されたモジュールの該当ページは、コメントの表示方式や投稿ボタンを持つ、「コメントコントロールバー」を持ちます。

そのページに投稿があった場合、コメントコントロールバーの下にコメントが表示されます。複数のコメントがあった場合、それらをどう表現するかが「コメント表示モード」で、

  • フラット
  • スレッド
  • ネスト

の3つが用意されています。

フラット表示 スレッド表示 ネスト表示
参考画面 参考画面 参考画面
全てのコメントが投稿時間順に全文表示される。手間無く一通り読めるが、誰が誰に対してレスをつけたコメントかが判り難い。 スレッドの最初の投稿のみ全文表示され、レスはタイトルだけその下に並ぶ。主コメントとそれに対するレスが判り易いが、いちいちクリックして本文を開く手間がかかる。 スレッドツリーに従って、レスの部分はインデントされる。一番見やすい表示だが、長いスレッドになると深い階層の投稿は面積が狭く見難くなる。

また、並び順も、

  • 新しいものから
  • 古いものから

のいずれかを選ぶことができます。

「コメント表示モード」「コメントの並び順」ともに、コメントコントロールバーからその都度切替えることもできますし、登録ユーザであれば、アカウント編集でデフォルトの表示方式を選択しておくことも可能です。

各コメントは以下の「ステータス」を持ちます。

  • アクティブ ... サイト公開側に表示される状態です
  • 承認待ち ... 管理者による承認を待っている状態で、サイト公開側には管理者にしか表示されません。承認されるとアクティブになります
  • 非表示 ... 管理者があえて隠している状態で、サイト公開側には管理者にしか表示されません。不適切な発言などの処理に利用されるものと思われます。

「ステータス」を直接書き換えることができるのは、管理者だけです。


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