LOGIN ID Password Auto Login Register Now! Lost Password?
XOOPS2BasicManual
About XOOPS
JavaScriptをOnでご覧ください。

7.3 アップロード(バージョンアップ時)

上書きすべきファイルの確認

まずは、差分パッケージまたはフルパッケージを解凍して、アップロードすべきファイルを確認します。

フルパッケージを利用している場合 *1 は、mainfile.phpが含まれていないことを再度確認してください。

逆に、差分パッケージでは、利用していない標準モジュールの差分ファイルを削ることが重要です。html/modules/ 内を確認して、利用していない標準モジュールがあったら、アップロード処理前に削除しておきます。

ファイルツリーのバックアップ

以下では、XOOPS構成ファイル群の上書きを行っていくわけですが、後でトラブルが起きたときに復旧できるように、上書き前のファイルツリーのバックアップをとっておいた方が無難です。以下のフォルダについては、バックアップの対象から外しても構いません。 *2

  • uploads
  • cache
  • templates_c
テストサイトへの上書き

ローカルにテストサイトを用意している人は、まずテストサイトへの上書きコピーを試してください。上で用意したファイル群のツリー構造を崩さずにコピーす ることが重要ですが、通常、フォルダごとドラッグ&ドロップすれば、エクスプローラでもFinderでもそのような動作になるはずです。

これで動作に問題がないことを確認してから運用中のサイトへアップロードした方が、トラブルも確実に減ります。

運用中サイトへのアップロード

運用サイトへのアップロードを行う前に、管理者としてのログインをしておいた方が良いでしょう。あらかじめ管理画面に入っておけば、なんらかの理由でログインが出来なくなっても、管理画面が生きていて復活するための作業が出来る可能性があります。

運用中サイトへのアップロードは、通常FFFTP等のFTPクライアントを使うことになるでしょう。 *3

FFFTP等、出来の良いFTPクライアントアプリケーションであれば、ローカルのhtml/フォルダ内のファイルをすべて選択して、XOOPSルートフォルダにドラッグ&ドロップすれば、ツリー構造を保持したまま上書きアップロードしてくれます。

*1 現在のXOOPSではバージョンアップ用に差分ファイルのみを抽出したアーカイブが配布されていますが、バー ジョンを飛ばして上げる場合(2.0.10->2.0.13aなど)は、最新のフルパッケージをダウンロードし、mainfile.phpを削って アップグレード版として取り扱う方が楽です
*2 もちろん、バックアップしてもOKです
*3 私はrsync派ですが


Previous
7.4 システムモジュールアップデート
Top of contents Next
7.2 コア・バージョンアップファイルの選択とダウンロード
Back to Page Top
MainMenu
Manuals
Search
XOOPS Official & Dev.
XOOPS Communities