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1.4 アップロード(インストール時)

※下記はローカルで解凍済みのファイルをインストールするやり方です。

解凍ツールで展開したファイルのhtmlフォルダの中身を、サーバの任意のディレクトリにftpツールでアップロードします。
通常サーバスペースの第一階層に置く事が多いと思います。

このアップロード時におけるファイル破損でのトラブルは意外と多いので、もしインストール後にトラブルが発生したら、最初に疑ってみてください。

ftp ツール(ftpクライアント)について

ftpツールはフリーのもので十分です。最低条件はパーミッションの変更が可能なことと、ファイル名を変えない事です。例えばプロ用のウェブ制作ツールとして有名なDreamweaverにもftp機能は付いていますが、MX2004までのバージョンはエクステンションを入れなければパーミッションが扱えないので注意が必要です。(Studio8になってやっとその機能が付きました)

また、ftpツールによっては送信時にファイル名の大文字・小文字を変えてしまうものもありますので、その点注意が必要です。Webサーバとして標準的なUNIX系サーバでは、大文字と小文字の違いを認識しますので、オプションで「大小文字の変換機能」のあるツールはその機能を切っておかねばなりません。
なお、一部のftpツールによっては、自動で文字コード変換を行ってしまうこともあります。
ファイルの転送モードは、バイナリモードで行ったほうが良いかも知れません。

Windows を使用している場合

FTPツールとしては FFFTP (フリー・ソフトウエア)というものが代表的でしょう。新しいモジュールの追加、コアモジュールのバージョンアップのときにも便利です。
FFFTP以外のツールもあります。ここではいくつかFTPソフトを紹介します。

Mac OS Xを使用している場合

ftp転送はOS付属のターミナル画面で行うことも可能ですが、より使いやすいftpクライアントソフトを利用した方が一般的でしょう。

Mac OS 9を使用している場合

Mac OS 9以前のOSは解凍時の説明でも述べられているように、ファイル文字数制限(31文字)の関係で、あまりXOOPSの扱いに向いているとはいえません。もしMac OSでftpを行なうのであればMac OSでの事実上のスタンダードともいえる Fetch をお使いください。シェアウェアですが登録前でもフル機能が利用できます。長くお使いになるのであればもちろん登録してください。

アップロード後は「圧縮ファイルを解凍する」でも触れている通り、四つのファイルのリネームをしなければなりません。また、モジュールにもこの問題は発生することがあるので、シェルログインをしてtar.gzを展開する方が楽かもしれません。

パーミッションの設定

問題なくアップロードできたら、次はパーミッション(ファイル/ディレクトリの属性)を設定します。
インストール中に行なうこともできますが、変更すべきファイルやディレクトリは決まっていますので、この時点でやっておきましょう。

ディレクトリuploads/ = chmod 777
ディレクトリcache/ = chmod 777
ディレクトリtemplates_c/ = chmod 777
ファイルmainfile.php = chmod 666

以上が終わったらブラウザからURLにアクセスしてインストールを開始します。

※さくらインターネットなどCGI仕様のPHPの場合は、PHPファイルのパーミッションを【755】にする必要があります。ftpツールでアップロード時に一律パーミッションを設定しておけばいいでしょう。
その他、レンタルサーバの場合は、各サーバ会社のサポートマニュアルをご確認ください。


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