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XOOPSのインストールは非常に簡単です。
いくつかの設定項目の準備さえしておけば、あとはウィザードの表示に従って進めば数分でインストールが完了します。
XOOPSはWebブラウザからインストールします。
アップロード後ブラウザにhttp://あなたのURL/を入力し、アクセスするとインストールウィザードが表示されます。
インターネット上のサーバーにアップロードした場合はIPアドレスでアクセスしないようにしてください。
インストール前にデータベースの準備をしておきます。レンタルサーバの場合は各サーバ会社のサポートマニュアルを確認の上、準備をしてください。 自サーバの場合はMySQLやお使いのサーバについてのドキュメントを参照してください。
インストール時に必要な項目は以下の通りです。
・データベースサーバのホスト名
・データベースユーザ名
・データベースパスワード
・データベース名
※画像はMacOSX上のMAMP1.1.1にインストールしたXOOPS2.0.13a-JPです。ブラウザはSafari1.3.2です。
最初に出た画面ではインストーラの言語設定をします。日本語表示にするにはリストボックスからJapaneseを選択してください。そして「次へ」を押します。

XOOPS 2.0 インストールウィザードへようこそ という画面が表示されます。
内容をしっかりと読んでください。特に準備のところを熟知してください。
きちんと読んだら「次へ」を押してください。

ファイルのアクセス権のチェック の画面が表示されます。
ここではパーミッションが正しいかどうかをチェックします。
最初の部分に緑色の四角い信号が表示されていれば正しく設定されています。
もし赤かった場合はパーミッションをもう一度確認し、設定してください。
すべて緑色になったことを確認したら「次へ」を押してください。

極めて重要なインストール時の設定です。間違っている場合、正常にサイトが表示されません。
データベースの各項目は事前に用意しておいたものを入力してください。
接頭語はセキュリティを考えると(デフォルトの)xoops以外にしておいた方がいいです。
インストールパスは、URLではありません。お使いのサーバにおけるルートからの絶対パスですので間違えないでください。(通常自動的に入ることが多いです)
全て入力して次の確認画面に行き、間違いなければ次のステップに進みます。


前のステップで入力した項目がmainfile.phpに書き込まれます。
このステップによってデータベースとの接続が設定され、いくつかの画面を経て実際に有効な接続かが確認されます。最終的に接続が確認されれば、データベースにXOOPS用のテーブル(データの格納場所)を作るステップに進めます。
もし問題があれば最初からやり直すことができます。




データテーブルを作成します。通常この辺は問題なく全てグリーンになるはずです。

管理者のアカウント名、メールアドレス、パスワードを設定します。
忘れっぽい人はメモしておいた方がいいでしょう。
次に進むとユーザ情報を含んだデータベース設定が行なわれます。


この画面にたどり着けばインストールは終了です。「ここ」のリンクをクリックしてトップページが表示されるか確かめてください。
PHPのバージョンが4.4.x以上の場合は、このようにNoticeメッセージがずらっと並び驚くかもしれませんが(2.0.13a-JP)、これは別に異常ではありません。後で消すことができます。
(2.0.14-JP以降のバージョンではこの現象は改善されています。)
もしこの段階でヘッダやメニューが表示できない場合、また真っ白な場合、インストールに失敗している可能性があります。第一に考えられるのがファイルアップロードのミスやファイル破損(ファイル名も含む)です。
また、お使いのサーバがXOOPSに向いていない場合もありますので今一度ご確認ください。


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