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XOOPS2BasicManual
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6.6 イメージマネージャーの概念

XOOPSにおいて、各モジュールが共通に画像を利用するための共通インターフェースがイメージマネージャです。デフォルトでOFFとされているため、過小評価されていますが、実はかなり使える機能です。

以下のような機能を持ちます。

画像アップロード HTTP経由で画像をアップロードします。仕様は以下の通りです。
  • 許可されるファイル拡張子
    • gif
    • jpeg
    • jpg
    • png
  • ファイルサイズ上限
    • (カテゴリー毎にbyteで指定)
  • ファイルピクセル数上限
    • (カテゴリー毎にpixelで指定)
  • 保存先ディレクトリ
    • uploads/ 直下
      (アップロード先カテゴリーの保存形式がファイルの場合)
    • データベース内のimagebody テーブル
      (アップロード先カテゴリーの保存形式がデータベースの場合)
  • 保存ファイル名
    • img(ハッシュ部).(拡張子)
      ~(アップロード先カテゴリーの保存形式がファイルの場合)
    • image_idフィールドの番号が与えられ、XOOPS_URL/image.php?id=(番号) でアクセス
      ~(アップロード先カテゴリーの保存形式がデータベースの場合)
カテゴリー機能 アップロードされた画像は、かならずカテゴリーに所属します。カテゴリーはフラット構造で、カテゴリーの下にカテゴリーを作ることはできません。
  • カテゴリー毎に画像ファイルリストを閲覧できるグループが指定できる *1
  • カテゴリー毎に画像ファイルをアップロードできるグループが指定できる *2
  • カテゴリー毎に画像ファイルの保存先を指定できる(後からの変更は不可能)
  • カテゴリー毎に、画像ファイルのピクセル数・ファイルサイズ上限を指定できる

*1 group_permissionテーブルgperm_nameでは、imgcat_read
*2 group_permissionテーブルgperm_nameでは、imgcat_write


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