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ホダ塾ディストリビューション

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ダウンロード anchor.png

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ダウンロード先 anchor.png

sf.net のファイルレポジトリを経由する
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=200922&package_id=238918

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どのファイルをダウンロードするべきか anchor.png

full
フルバージョン・新規インストール用
update
アップデート用・旧HDパッケージやXCL2.1への上書きアップデート用
upgrade_from_x2
アップグレード用・XOOPS2からのアップグレード用
zip
日本で最も広く知られているアーカイブ
tar.gz
可能ならこれをダウンロードしてサーバ上で展開すればパーミッション設定は最初から正しく設定されている。サーバにSSHなどシェルでログインできるのであれば最も手間がかからない。
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テスト環境へのインストール anchor.png

最初はXAMPPやMAMPなどを利用して、テスト環境にインストールしてみることを勧める。

XAMPP (apache friends - xampp for windows)
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

※08Mar2008現在、XAMPP 1.6.6a が最新版。

MAMP(XAMPPとほぼ同様のものMac用)
http://www.mamp.info/en/index.php

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公開サーバの準備 anchor.png

現時点ではUNIX系サーバ(Linuxなど)において、Apache,PHP,MySQLが適切にセッティングされているサーバを想定している。なお、PHP5系列、MySQL5系列でも同梱モジュールを利用する限り動作に問題はない。(同梱以外のモジュールの利用においてはこの限りではない)

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サーバへのアップロード anchor.png

FTPやrsync等を利用してサーバにファイルをアップロードする
理想的には、アーカイブのhtmlをサーバのDocumentRoot(最上位の公開用フォルダ)に配置し、同じくアーカイブのxoops_trust_pathをそれと同じ階層に置く。

おすすめは以下のような形になります。この場合、インストーラデフォルト値の設定で進めます。

/DocumentRoot/(htdocsとかpublic_htmlとかwwwとか)
         ┣cache
         ┣class
         ┣common
         ┣core
         ┣images
         ┣include
         ┣install
           ...........

/xoops_trust_path/
         ┣cache
         ┣class
         ┣libs
         ┣log
         ┣modules
         ┣PEAR
         ┣templates_c
           ...........

一部のレンタルサーバでは、ファイルがDocuemntRootの下にしか設置できません。その場合は、

/DocumentRoot/(htdocsとかpublic_htmlとかwwwとか)
         ┣cache
         ┣class
         ┣common
         ┣core
         ┣images
         ┣include
         ┣install
           ...........
         ┗xoops_trust_path

となりますが、この場合、XOOPSのインストール時にXOOPS_TRUST_PATHの設定値を変更する必要があります。

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最初のインストール(新規インストールの場合のみ) anchor.png

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1st インストーラ anchor.png

XOOPSCube Legacyのインストーラに加えて、

  • XOOPS_TRUST_PATH の設定
  • XOOPS_COOKIE_PATH の設定
  • XOOPS_TRUST_PATH側のディレクトリパーミションのチェック
  • memory_limit*1のチェック
  • installディレクトリが残っていても警告を出さないモード(つまり開発向け)の設定
  • テーマのインストールおよびデフォルトテーマの選択

を行います。

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2nd インストーラ anchor.png

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XOOPS2からのアップグレード方法 anchor.png

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ファイル上書き時の注意 anchor.png

アップグレード時には必ずアップグレードパッケージをお使いください。
新規インストール用パッケージを使うと、重要なファイルを上書きしてしまいます。

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mainfile.php の書き換え anchor.png

HD1.0 for XCL2.1 では、1stインストーラがXOOPS_TRUST_PATHやProtectorの設定といったmainfile.phpに関する追記処理を自動で行いますが、XOOPS2からのアップグレードの場合、1stインストーラは利用できません。

そのため、ファイル上書き後に、mainfile.phpに対して、手動で書き換える必要があります。

  • XOOPS_TRUST_PATH
  • XOOPS_COOKIE_PATH
  • Protector呼び出し
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上書き後最初のアクセス anchor.png

XOOPS2にファイルを上書きした後に、サイトにアクセスしようとすると、まずは閉鎖された状態のログインフォームが出ます。
そこで、管理者としてログインすると、いわゆる2ndインストーラが立ち上がります。

ここで、必須モジュールの他、推奨モジュール等をインストールします。この際、XUpgradeも同時にインストールしておくと楽でしょう。

必須モジュールのインストールが済めば、あとは通常のXCL2.1として運用開始できます。

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XUpgradeの実行 anchor.png

XOOPS2とXCL2.1は、基本的なデータベース構造はフィールド長も含めてほぼ同一となるように作ってありますが、換装可能というポリシーを守るために、システム設定値およびシステム関連テンプレートだけは、legacy等の各モジュールの持ち物になっています。

X2におけるSYSTEMモジュールのシステム設定およびテンプレートを、XCL2.1における各モジュールの持ち物にデータベース的に置き換えます。

その作業を自動的に実行するのがXUpgradeです。実際には、インストールをするだけで、その作業を完了します。つまり、一度インストールしたら、すぐにアンインストールして構いません。

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参考ページ anchor.png

以下の資料にもあらかじめ目を通しておくと良いでしょう http://wiki.xugj.org/index.php?XOOPSCubeLegacy/HowToUpgrade/FromX2JP

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過去のHDや、XCL2.1からのアップデート方法 anchor.png

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ファイル上書き時の注意 anchor.png

アップグレード時には必ず専用アップグレードパッケージをお使いください。
新規インストール用パッケージを使うと、重要なファイルを上書きしてしまいます。

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mainfile.php の書き換え anchor.png

XOOPS2からのアップグレード手順を参照してください。


*1 XOOPSCube Legacyがメモリ食いなため

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初版日時: 2008-03-08 (土) 20:39:04
最終更新: 2014-01-13 (月) 22:06:02 (JST) (1196d) by fabi
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