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機能:サイトマップ生成
種別:
作者:chanoir , GIJOE
バージョン:1.30b
動作環境:XOOPS2.0、XOOPS Cube Legacy 2.1.x(本家版2.2?、俺的XOOPS?)
配布元:http://xoops.peak.ne.jp/
複製:
通常の方法でインストールします。
忘れてならないのは、modules/sitemap/xml_google.php を、XOOPS_URL/xml_google.php にコピー(ファイルの移動はダメ)することで、google向けのサイトマップを提供することができます(後述)。
SEO対策の一つとして、Google Sitemapの導入が上げられます。
https://www.google.com/webmasters/sitemaps/docs/ja/about.html
通常であれば、これに対応したサイトマップを随時用意する必要がありますが、sitemapモジュールを利用して自動的にサイトマップを生成することができます。
これでしばらくするとGoogleのクローラがやってきて、以降定期的にクロールされるようになります。
ユーザーからは自身のアクセス権限がある機能に対して、一覧でサイトマップが表示されます。
権限があれば、全てのモジュールが見えてしまうので、隠しておきたいモジュールなどがあれば、管理画面にて表示しない、などの設定が必要です。
| メッセージ | トップページの冒頭に表示するメッセージはここで記載します。 |
| サブカテゴリも表示する | 表示する場合は「はい」にします。 |
| 常にゲスト権限で表示する | このモジュールをキャッシュ有効とする場合は、必ずここを「はい」とします。通常は「いいえ」です。 |
| 「表示順」による非表示指定 | モジュール管理画面での表示順に応じて、サイトマップ内に表示しないモジュールを指定してください。複数指定する場合は、カンマで区切ります。通常は0です。 |
| 「ディレクトリ名」による非表示指定 | サイトマップで非表示としたいモジュールを、ディレクトリ名で指定します。複数指定する場合は、カンマで区切ります。-> 例) xoopsheadline,newbb |
| テンプレート名 | テンプレートの説明 |
| sitemap_block_show.html | サイトマップをブロック表示 |
| sitemap_index.html | indexページ |
| sitemap_xml_google.html | xml_goole.htmlページ |
そのまま使えます。xmlファイル指定の際に、xml_google.php を指定します。
Yahoo! Site Explorer
http://siteexplorer.search.yahoo.com/
テンプレート管理の sitemap_index.html の18行目付近、
<{foreach name=i item=module from=$sitemap.modules}>
<{include file="db:sitemap_inc_eachmodule.html" div_style="width:30%;float:left;margin:10px;"}>
<{/foreach}>最後の方にある「width:30%」の30%を100%にすることで、1段組み、50%にすることで2段組にすることができます。