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インストール第1ステップ anchor.png

XOOPS Cube Legacy2.1のインストールは非常に簡単です。いくつかの設定項目の準備さえしておけば、あとはウィザードの表示に従って進めば数分でインストールが完了します。

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URLにアクセス anchor.png

XOOPS Cube Legacy2.1(以下XCL)はWebブラウザからインストールします。
アップロード後ブラウザにhttp://あなたのURL/を入力し、アクセスするとインストールウィザードが表示されます。
インターネット上のサーバーにアップロードした場合はIPアドレスでアクセスしないようにしてください。

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データベースの用意 anchor.png

インストール前にデータベースの準備をしておきます。レンタルサーバの場合は各サーバ会社のサポートマニュアルを確認の上、準備をしてください。

インストール時に必要な項目は以下の通りです。
・データベースサーバのホスト名
・データベースユーザ名
・データベースパスワード
・データベース名

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インストール anchor.png

※画像はMacOSX上のMAMP1.7にテストインストールしたXOOPS Cube Legacy2.1.4です。ブラウザはSafari3.1.1です。 ins_step1_1.gif
最初に出た画面ではインストーラの言語設定をします。自動的に日本語が選択されているはずですが、お使いのOSやブラウザによっては英語になっているかもしれません。その場合は言語選択で「japanese」を選択してください。

なお、ここでの言語選択は意外と重要です。japaneseというのはEUC-JPエンコーディングを意味します。今はほとんどの技術がUTF-8に移行しつつありますし、お使いのサーバがデータベースとしてUTF-8しか用意していないこともあります。それらの理由でUTF-8エンコーディングを利用する場合には、先にextrasフォルダ内のextra_langages/ja_utf8をサーバにアップして、ここでja_utf8の選択肢を出してください。EUC-JPでインストールしたXCL2.1を後からUTF-8に変更することも一応可能ではありますが、それなりの手間・知識・経験が必要です。

言語を正しく選択したら、「次へ」を押します。

《別の説明》 [#sbd6e7f9] インストールでつまづく要因をひとつでも減らすために、最初の画面で目にするメッセージ「インストール作業に使用する言語を選択してください」を「サイト構築のためのメイン言語をここで選択してください」と置き換えて読んでください。いくつかの言語が前もって用意されていますが、日本語の場合 japanese を選ぶとエンコード (=charset) は自動的に EUC-JP になるということを了解して次の作業に進んでください。エンコードを UTF-8 にしたい場合は、XCL パッケージ内 extras/extra_languages/ja_utf8をあらかじめサーバにアップしておき、このインストール作業画面にて ja_utf8 の選択肢を出します。 japanese (EUC-JP)でインストールしても、後からUTF-8に変更することは一応可能ですが、それなりの手間・知識・経験が必要になります。

ins_step1_2.gif
インストールについての概略画面が表示されます。
内容をしっかりと読んでください。特に準備のところを熟知してください。

きちんと読んだら「次へ」を押してください。

ins_step1_3.gif
ファイルのアクセス権のチェック の画面が表示されます。
ここではパーミッションが正しいかどうかをチェックします。
最初の部分に緑色の四角い信号が表示されていれば正しく設定されています。
もし赤かった場合はパーミッションをもう一度確認し、設定してください。
すべて緑色になったことを確認したら「次へ」を押してください。

ins_step1_4.gif
極めて重要なインストール時の設定です。間違っている場合、正常にサイトが表示されません。
赤枠内のデータベース各項目は事前に用意しておいたものを入力してください。
接頭語はXOOPS2.0の時代はデフォルトで「xoops」が入っていましたが、XCLではセキュリティ保護の観点からランダムにアルファベットと数字が入ります。このまま利用するのが普通ですが、特に接頭語を別の物に指定したい場合は書き換えてください。 「XOOPS Cubeへのパス」「XOOPS CubeへのURL」は通常自動的に入ります。もし入っていなければご自分で入力してください。「XOOPS Cubeへのパス」はサーバルートからの絶対パスです。

全て入力して次の確認画面に行き、間違いなければ次のステップに進みます。

ins_step1_5.gif
前の画面で入力した値の確認をする画面です。

ins_step1_6.gif
ここで「mainfile.php」というXCLの基本設定を保存するファイルに設定項目が書き込まれます。

ins_step1_7.gif
インストールパスとURLの確認画面です。正しいか確認して次に進みます。

ins_step1_8.gif
こちらはデータベース設定の確認画面です。間違っていると次に進めなくなりますので確認のうえ次に進んでください。

ins_step1_9.gif
前画面でのデータベース設定項目が正しければ、ボックスは全てグリーンになってデータベースと接続可能になります。赤のボックスがある場合は設定項目の何かが間違っています。最初に戻ってやり直しましょう。
なお、この画面まではインストールを破棄して最初の画面に戻ることができます。

ins_step1_10.gif
データベースにテーブル(XCLのデータの入れ物)を作成します。ここで問題が発生することは少ないでしょう。

ins_step1_11.gif
管理者のアカウント名、メールアドレス、パスワードを設定します。
忘れっぽい人はメモしておいた方がいいでしょう。

次に進むとユーザ情報を含んだデータベース設定が行なわれます。

ins_step1_12.gif
作成したテーブルに各種情報が書き込まれます。管理者の情報(このサイトの最初のユーザです)も書き込まれます。

ins_step1_13.gif
ここでインストールの第1ステップが終わりました。XOOPS2.0ではこれで終わりでしたが、XCLではここからインストール第2ステップが始まります。


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初版日時: 2008-06-12 (木) 00:15:16
最終更新: 2014-01-13 (月) 22:06:02 (JST) (1312d) by fabi
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