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XCLBasicManual​/バージョンアップ :: Xoops Users Group Japan

xpwiki:XCLBasicManual/バージョンアップ

基本的な手順は、新しいパッケージのアップロードと、モジュールのアップデートです。バージョンアップをかけるときについでにバックアップ[1]もとるようにするといいかもしれません。

  1. 既存の環境を壊さないように、ダウンロードしたパッケージから mainfile.php と install ディレクトリを取り除きます。
  2. 不要なファイルを取り除いたパッケージで、FTP を用いて上書きします。
  3. 「互換モジュール管理 > モジュールの管理」でアップデートを促す赤いアイコンのついているモジュールを片っ端からアップデートしてください。場合によっては、5つのモジュール(legacy, user, legacyRender, stdCache と使っているなら pm)もアップデートするといいかもしれません。
  4. Legacy の一般設定を使って、サイト閉鎖状態設定にして、アップグレード中の作業をユーザーさんから見えなくしてしまってもよいと思います。

個々のモジュールのバージョンアップについてはモジュールのアップデート[2]をご覧ください。

rsync が使える場合 anchor.png[3]

もし rsync コマンドが使える環境だったら、バージョンアップはかなり楽になるかもしれません。下記のようなコマンド一発でファイルを転送してしまい、あとはコントロールパネルからモジュールのアップデートをかけていく、ということになります(コマンドの内容は適宜編集が必要です)。

rsync -auv --exclude="mainfile.php" /ローカルのXCL/xoops_trust_path/ ユーザ名@ホスト:xoops_trust_path
rsync -auv --exclude="mainfile.php" /ローカルのXCL/html/ ユーザ名@ホスト:public_html

Last-modified: 2014-01-13 (月) 22:06:02 (JST) (1429d) by jidaikobo