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XOOPS_TRUST_PATHとは anchor.png

XCL2.1の開発と並行して、モジュール側にも大きな革命が起きていました。 それが、D3モジュールに代表される、XOOPS_TRUST_PATH を利用したモジュール群です。 現在、これらのモジュールを抜きにXCL2.1を動かすことはあまりないと考えられるので、インストールの時点で、XOOPS_TRUST_PATHの設定を行っておくことがお勧めです。

XOOPS_TRUST_PATH についてのより詳しい解説は以下を参照してください。

XUGJ Dictionary "XOOPS_TRUST_PATH" http://www.xugj.org/modules/dictionary/entry.php?entryID=175

文系のためのXOOPS入門 "D3モジュールとはなんなのか" http://xoops.kudok.com/d3.htm

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サーバ上にxoops_trust_pathフォルダを作る anchor.png

XOOPS_TRUST_PATHはその原理上、可能な限り、DocumentRoot(Webサーバが公開するフォルダ)の外に置くのが望ましいとされています。

いくつかのホスティングサービスでは、DocumentRoot外にファイルを置けないのですが、その場合は、上述した「文系のためのXOOPS入門 "D3モジュールとはなんなのか"」を読んで対応してください。

以下はXOOPS_TRUST_PATHの一例です。

RedHat系の自宅サーバ
/var/www/xoops_trust_path
共有型ホスティングでDocumentRootが/home/myhome/public_html
/home/myhome/xoops_trust_path

実際には、フォルダの名前は、xoops_trust_pathである必要はまったくないのですが、多くのD3モジュールのアーカイブで、xoops_trust_pathとされているので、後からのメンテナンスのしやすさの点からもこの名前にしておくことを勧めます。

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mainfile.php を書き換える anchor.png

XCL2.1のインストーラでは、XOOPS_TRUST_PATHの設定まではしてくれません。 ただ、XCL2.1自身、XOOPS_TRUST_PATHの存在は知っているので、mainfile.php 内に該当行があります。

サーバにあるmainfile.phpをいったんFTP等でダウンロードしてから、以下の部分に先ほど作成したフォルダのフルパスを入力してください。

   // XOOPS Trusted Path
   // This is option. If you need this path, input value. The trusted path
   // should be a safety directory which web browsers can't access directly.
   define('XOOPS_TRUST_PATH', '(ここ!)');

例)

   define('XOOPS_TRUST_PATH', '/var/www/xoops_trust_path');

なお、ホダ塾ディストリビューションであるなら、XOOPS_TRUST_PATHの設定はインストーラで自動的に行われます。


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初版日時: 2008-06-12 (木) 17:24:52
最終更新: 2014-01-13 (月) 22:06:02 (JST) (1262d) by fabi
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