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XOOPSCube​/XOOPSCube Legacyとは :: Xoops Users Group Japan

xpwiki:XOOPSCube/XOOPSCube Legacyとは


ページ内コンテンツ
  • XOOPSCube Legacy
  • 特徴
    • 簡単なサイト構築
    • XOOPS Cube コア
      • XOOPS Cube コアは、このサイト構築手順を一つのモデルケースとして、構築活動や素材の作成・頒布といった活動が楽しく行えるように、様々な特徴や機能を提供して活動を支援するコア・プログラムです。
      • 特徴的なコア設計ポリシー
    • XOOPS Cube コアを活用した拡張性と交換性。
      • 交換可能なサブシステム
      • 選択できる BASE パッケージ
      • XOOPS Cube コアのプリロードポリシーを使用して、簡単なプラグインファイルで様々なカスタマイズを可能にします。カスタマイズにおけるソースコードの直接改変を防ぎ、再頒布を容易にします。デリゲートを効果的に使用しており、プリロードによるカスタマイズやモジュール間の連携が可能になっています。
    • 安全性
    • 使い易さ
    • XOOPS2 との互換性
      • テーマ
  • 最新版
      • XOOPS2.0からの移行
      • XCL2.1からの移行
  • 用途・使い道

XOOPSCube Legacy anchor.png[4]

XCL22_01.jpg

XOOPS Cube とは[5]

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簡単なサイト構築 anchor.png[9]

  1. サイトオーナーは XOOPS Cube コアに "BASE" と呼ばれる基本的なパッケージを合体させ、好みのモジュールを追加してサイトの基本形を構築します。
  2. さらにその基本形にプラスアルファの要素を加える "プリロード" ファイルを追加して、基本機能だけでは実現できないユニークな設定や動作変更、モジュールのコンビネーション動作を施すことができます。
  3. 最後に外観を一発で変更する "テーマ" を適用してサイトの完成です
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XOOPS Cube コア anchor.png[10]

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XOOPS Cube コアは、このサイト構築手順を一つのモデルケースとして、構築活動や素材の作成・頒布といった活動が楽しく行えるように、様々な特徴や機能を提供して活動を支援するコア・プログラムです。 anchor.png[11]

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特徴的なコア設計ポリシー anchor.png[12]

  1. 自由で柔軟なサイト構築というユーザー体験に追加プログラムや追加テーマといった追加素材を提供し、共に練り上げていったり、別バージョンの登場に驚いたりする活動はとても楽しいものです!
  2. 一方で、スクラッチアプリケーションと異なり、"素材"としての対応のために開発に一手間二手間が必要だったり、 Web に関する専門的な知識や技術が要求されることも少なくありません。
  3. XOOPS Cube コアは、この楽しい活動が短時間で気楽に行えるように、追加プログラムの守備範囲と、ユーザーの素材応用のやり方を整備しています。XOOPS Cube コアが "Mod" 的活動のプラットフォームとなるように各機能を設計し、提供を行っています。
  4. Web の専門的プログラマかどうかに関係なく、 XOOPS Cube の活動に楽しく参加できるよう工夫をしています。
XCL22_02.jpg
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XOOPS Cube コアを活用した拡張性と交換性。 anchor.png[13]

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交換可能なサブシステム anchor.png[14]

  1. XOOPS Cube コアは、設定ファイルを元に Root がサブシステムを初期化し、基本環境をセットアップします。サブシステムは交換可能であり、設定ファイルを変更するだけで自動的に組み込まれます。
    1. 設定ファイルはパッケージ単位にデフォルトの推奨設定をユーザーに配布できるほか、別ファイルにオーバーライド設定を行って、ユーザーにアドバイスしたり、ユーザーが友達に設定例を直接渡すことができます。
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選択できる BASE パッケージ anchor.png[15]

  1. XOOPS Cube コアは CMS や SNS の機能を直接持っていません。そういった機能は Package_Legacy のような BASE パッケージによって提供されます。BASE パッケージは交換したり、拡張することができるため、最初に自分の目的に合った BASE パッケージを選んだり、自分だけのオリジナルサイトを作る時に BASE パッケージをちょっと拡張するといったことが簡単にできます。もちろん、拡張した BASE を再頒布してネットで共有するといったことも自由です。
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XOOPS Cube コアのプリロードポリシーを使用して、簡単なプラグインファイルで様々なカスタマイズを可能にします。カスタマイズにおけるソースコードの直接改変を防ぎ、再頒布を容易にします。デリゲートを効果的に使用しており、プリロードによるカスタマイズやモジュール間の連携が可能になっています。 anchor.png[16]

    1. デリゲート
      1. デリゲートとは、プログラマ向けに用意された「統一的なコールバック手続き」の機能です。PHP 標準で用意された「オーバーライド」とは異なるスタイルで仮想関数を疑似的に作ることができます。
      2. デリゲートを使えば、自作のプログラムの一部分をわずかな時間でカンタンに拡張対象へと変更することができるため、他の開発者やハイエンドユーザーの要望にすばやく応じることができます。その作成したデリゲートに対応したユニークなプリロードが作られ、ネットで共有されるようになるかもしれません。
    1. プリロード
      1. ばらばらに集めてきた追加プログラム素材(追加モジュール)を使ってサイトを作り上げるとき、環境設定では設定できない細かい追加の設定や、連携動作を実現したい場合があります。
      2. そういった用途のために、 XOOPS Cube は追加モジュールより更に小さい追加プログラムとして "プリロード" という概念を持っています。コミュニティにはさまざまなプリロードファイルが公開されていますので、面白そうなものをダウンロードして使ってみましょう。
      3. また、上級者であれば自分の目的に併せてプリロードを調整して再頒布することもできますし、初心者のサイト構築をアドバイスするために、プリロードファイルを作ってプレゼントすることもできます。
      4. プリロードによる機能調整は、ソースコード Hack (プログラムの直接改造)と異なり、プログラムのバージョンアップ時にプログラムが書き戻り、ゼロからやり直しになってしまうといったトラブルを起こしません。
    1. 仮想サービス
      1. 異なるプログラム間の連係動作に疑似的な XML Web サービスを使うことができます。 XOOPS Cube の機能は本物の XML Web サービスと疑似的な XML Web サービスの二つを透過的に扱う方法を定義しています。一度サービスを書けば、それを XML Web サービスとして公開する(サイト間通信)ことも、プログラムモジュール間通信として公開する(サイト内通信)こともできます。
      2. 同様に、サービスに接続する時は、サイト間通信とサイト内通信を透過的に扱うことができます。
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安全性 anchor.png[17]

  1. XOOPS Cube コアの型安全性ポリシー、入力値検査を実施。
  2. XOOPS2 コード部でも後方互換性に問題の生じない範囲内でポリシーを実施。
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使い易さ anchor.png[18]

  1. 管理画面に大量の Tip メッセージを導入しています。操作のヒントが与えられます。
  2. 管理画面より、オンラインマニュアルとファーストステップガイドを閲覧できます。
  3. ヘルプや管理操作をキーワードで検索するアクションサーチ。
  4. 管理画面のルック&フィールをカスタマイズできます。
  5. 管理専用モジュールをインストールして、さらに使い勝手を向上させることができます。
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XOOPS2 との互換性 anchor.png[19]

  1. 海外版 XOOPS2 バージョン 2.0.10 との互換性。
  2. 日本版ブランチ XOOPS2 JP バージョン 2.0.16 との互換性。

モジュールの互換性

モジュールの互換性.jpg
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テーマ anchor.png[20]

  1. 「互換レンダーシステム」 (legacy_render) により、XOOPS2 専用テーマを利用できます。
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最新版 anchor.png[21]

2012-04-07 Distribution Pack Xoops X (ten) http://sourceforge.jp/projects/xoopscube22x/releases/[22]

2011-04-23 リリース
XOOPS Cube Legacy version2.2.0

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用途・使い道 anchor.png[27]

XCL22_03.jpg

単なる静的サイトの代用から、大規模ポータルのベースシステムまで、使用者の発想と運用方法によって用途を問いませんが、デフォルトでユーザ登録・管理システムが用意されているため、数人で管理する小~中規模のコミュニティサイトが一番向いているでしょう。 例えば: クラブ・サークルなどのメンバー用サイト、同好の趣味の人々が集まるファンサイト、掲示板・フォーラムモジュールを生かしたコミュニケーションサイトやQ&Aサイトなどなど。

参考 サードパーティ製ディストリビューション


Last-modified: 2014-01-13 (月) 22:06:02 (JST) (1407d) by domifara